【マイホワイトニング通信6】鼻うがいのやり方

瓢箪山で歯科医師と歯科衛生士による本格ホワイトニングができるマイホワイトニングです。

今回のブログは、前回書いた鼻うがいのやり方について書いていきたいと思います。

鼻うがいをするときには真水はNGです。真水でやると大変痛いので今から書くやり方で鼻うがいの液を作ってください。

鼻うがい液の作り方

約180mlのコップにティースプーン2分の1杯くらいの食塩を入れ、ぬるま湯(28~33℃)で溶かします。これで塩分濃度0.9%の洗浄液ができます。冷たい水をそのまま使うと鼻に刺激を与えてしまうので、体温に近いぬるま湯(28~33℃)を使いましょう。
※この濃度よりも塩分が低くなってしまうと、痛みが生じてしまうので注意しましょう。

鼻うがいのやり方

1.顎を手前に引き、頭を少し前に倒しましょう!

2.片方の小鼻を人差し指で押さえ、もう片方の鼻からコップの食塩水を吸い上げます。

3.吸い上げた食塩水を口から吐き出します。

4.2と3を交互に繰り返します。

5.ティッシュで鼻をかみます。

このやり方で花粉やウイルスに対抗しましょう!

【マイホワイトニング通信5】鼻うがい

瓢箪山で歯科医師と歯科衛生士による本格ホワイトニングができるマイホワイトニングです。

最近暖かくなってきたと思ったらまた寒くなってしまいましたね。この雨が季節の変わり目の雨ならいいんですが…

前回のブログで花粉症について書きましたが、今日は花粉症や風邪予防に効果的な方法を書いていきたいと思います。

皆さんは「鼻うがい」って聞いたことありますか?

喉をゴロゴロさせる喉うがいみたいな感じで鼻の中を洗い流す方法です。

私も最近始めたのですが、かなりスッキリします!

鼻をかんでも出にくい粘液性の鼻水や花粉やハウスダストといったアレルギー物質を取り除くと言われています。

鼻の中を直接洗い流す「鼻うがい」。鼻をかんでも出にくいガンコな鼻水をスッキリさせることができるため、鼻の調子が今ひとつ良くないときは、一度は試してみたい方法です。
さらに鼻うがいは風邪や花粉症の予防にもなり、健康維持のためにもおすすめです。風邪の予防といえば、外から帰って、“のどをガラガラとうがい”することが一般的ですが、実はこの方法では風邪予防には十分とはいえません。というのも、風邪のウイルスや花粉が付着しやすいのは、鼻の奥の上咽頭といわれる部分で、のどのうがいでは上咽頭を洗い流すことができないからです。一方、鼻うがいでは上咽頭までしっかりと洗い流すことができますから、より効果的な風邪予防や花粉症対策になるといえます。

次回のブログでは、この鼻うがいのやり方を書いていきたいと思います。