【マイホワイトニング通信35】ホワイトスポット〜処置編②〜

皆さんこんにちは☀️

近鉄瓢箪山駅前にあるホワイトニング専門のマイホワイトニングです❗️

秋になってきた感じが非常にしますね〜😁

涼しくなってきたこの季節、ちょっと出かける機会も多いと思います。

そんなタイミングで、ホワイトニングはどうですか⁉️

以前から、歯に出来る白い斑点(ホワイトスポット)について書かせて頂いています。

今回はホワイトスポットの処置の方法の続編を書かせていきたいと思います💉

ホワイトスポットが出来る原因は2種類あると書かせて頂きました。

①むし歯が原因になっているもの

②形成不全によるもの

それぞれ原因が別なので、処置方法も異なってきます。

今回は形成不全によるものの、処置方法について書いていきます✏️

エナメル質形成不全は、諸説色々ありますが、乳歯の時期に栄養障害などでエナメル質の構造が一部きちんと出来ずに光の透過で白く見えてしまうことがあるとよく言われています。

これは初期むし歯と違い、再石灰化によっての治癒は期待できません。

なので取れる方法は、経過観察も視野に入れる(虫歯ではないため)。

ただしこのホワイトスポットが審美的に気になる場合、取れる選択肢は2つあります。

そこで出てくるのが、ホワイトニングです❗️

これは一部の色が変わっている歯にしか使えませんが、周りの歯の色を白くしてあげて、ホワイトスポットを隠すというやり方です。

全体が白くなっている場合などは、ホワイトニングで色を隠しきれない場合もあるので、要注意です💡

あとは、ホワイトスポットを削ってなくしてしまう方法です。

これは、削ってプラスッチックを詰めるのか、被せにしないといけないかは、ホワイトスポットの範囲にもよってきます。

このように、ホワイトスポットは状況によって幾つかの治療の選択肢が分かれます👆

その中にホワイトニングの選択肢も入ってくるので、よく「ホワイトスポットの治療にはホワイトニングが有効です」と言われるんですね。

このように治療の判断ができるのも、やはりプロの目から見る必要があるのではないでしょうか⁉️

もしホワイトスポットのことで悩んでいる場合は、是非マイホワイトニングまで相談下さい。

状況によって、歯を削らないといけない場合でも、併設のひょうたんやまヒロ歯科で対応もさせて頂けますので、安心して下さい。

【マイホワイトニング通信33】歯の白い斑点

瓢箪山で本格ホワイトニングができるマイホワイトニングです✨

皆さんお盆休みはゆっくり過ごされましたか⁉️

マイホワイトニングは先週の金曜日から診療を行っております。

徐々にいつも通りの生活リズムに戻っていきましょうね😃

今日は歯の斑点について書いていきたいと思います。

よく患者様からこのような歯の色の違いについて聞かれることがあります。

形は様々ですが、歯の一部の色が白濁している状態。

実はこれは、歯の表面のエナメル質からカルシウムが抜けている(脱灰)状態からこのように色が変わってしまっていると言われています。

ホワイトスポットと呼ばれています❗️

このホワイトスポットは実は原因が2つあると言われています💦

まず1つ目、虫歯が原因になっているもの。

虫歯はよく黒いというイメージがあると思いますが、初期の虫歯は歯の光沢がなくなり、白く濁り、穴が空いていないこともあります。

そして2つ目、エナメル質形成不全によるもの。

主に生まれつきによるものです。この原因は幼少期の栄養障害がエナメル質の形成に影響しているなどと言われています。

ではこのホワイトスポットが気になる場合、どのように治して行けばいいのでしょうか⁉️

これが一辺倒ではいきませんので、治療を含めて考えていかなければなりません。

そこは次回書かせて頂きたいと思います。