【マイホワイトニング通信36】ホワイトニングコーディネーター✏️

皆さんおはようございます☀️

近鉄瓢箪山駅前ひょうたんやまヒロ歯科に併設している、マイホワイトニングです❗️

最近また夏に戻ったような暑さが続いていますね〜💦

こんな時こそガラッと気持ちを変えるようなことをしたいですよね⁉️

皆さんがもしひょうたんやまヒロ歯科でホワイトニングを希望される際は、マイホワイトニングまでご連絡下さいね。

実は以前にホワイトニングコーディネーターという資格について書かせて頂きました。

この資格は、日本歯科審美学会が歯科衛生士向けに認めている資格です🎫

https://www.jdshinbi.net/general/wc.html

この資格を取るには、学会に入り講義を受け、テストに受からなければ取得することは出来ません❗️

テスト自体は年に数回行われているのですが、大阪で行われるのは年に1回なんです💧

そのホワイトニングコーディネーターを取得するために、マイホワイトニング から今年も衛生士が参加することになりました✨

講習自体は10月になるのですが、今から申し込みをしないとすぐに満席になってしまう人気のある資格なんです❗️

参加するからには、しっかり頑張ってテストにも受かってくれるよう願っています⭐️

それと同時に、ホワイトニングに関する正しい知識を皆様に提供するべくしっかり学んできて欲しいと思います。

このようにマイホワイトニングには、ホワイトニングコーディネーターの資格を持っている衛生士が在籍しております✨

プロによる、安心・安全なホワイトニングを希望される場合は、是非瓢箪山にあるマイホワイトニングをご活用下さい💫

【マイホワイトニング通信34】ホワイトスポット〜処置編①〜

皆さんおはようございます。

近鉄瓢箪山駅前ひょうたんやまヒロ歯科に併設している、マイホワイトニングです!

もうすぐ8月も終わってしまいますね💦

夏も残すところあと少しです😅

夏も終わりですし、このタイミングでホワイトニングをしてみてはどうですか⁉️

前回から、歯に出来る白い斑点(ホワイトスポット)について書かせて頂いています。

今回はホワイトスポットの処置の方法について書いていきたいと思います💉

前回ホワイトスポットが出来る原因は2種類あると書かせて頂きました。

①むし歯が原因になっているもの

②形成不全によるもの

それぞれ原因が別なので、処置方法も異なってきます。

まずは、むし歯が原因になっている時

実はこのホワイトスポットは初期むし歯であることが多く、再石灰化と言って、削らずに歯が自然に治っていくように促すことが多いです✨

歯が自然に治るようにすることは、フッ素を塗布する・ミネラルを多く含んだ薬剤を塗布する・口腔ケアを徹底する。

ということが第一選択肢になってきます☝️

これをしても歯が欠けてきてしまったり、むし歯が進行してしまうようであれば初めて削ることも視野に入れていきます❗️

では、削る治療はどういうものがあるのか。

まずは必要最小限に歯を削り、プラスチックを埋める方法。

次に範囲が大きかったり、プラスチックでは範囲が大きいために色の調和が測れない場合、被せ物も検討しなければなりません。

被せ物は、部分的に被せれるものか全体をぐるっと削りさし歯にしないといけないかは、ホワイトスポットの範囲に寄ってきます。

このようにむし歯が原因の場合は、先ずは歯を削らない方法を取り、それでもむし歯が進行する場合は初めて歯を削ることを考えます🔍

それでは次回、形成不全によるものの治療はどのようなものがあるのかを紹介させて頂きたいと思います😁

【マイホワイトニング通信33】歯の白い斑点

瓢箪山で本格ホワイトニングができるマイホワイトニングです✨

皆さんお盆休みはゆっくり過ごされましたか⁉️

マイホワイトニングは先週の金曜日から診療を行っております。

徐々にいつも通りの生活リズムに戻っていきましょうね😃

今日は歯の斑点について書いていきたいと思います。

よく患者様からこのような歯の色の違いについて聞かれることがあります。

形は様々ですが、歯の一部の色が白濁している状態。

実はこれは、歯の表面のエナメル質からカルシウムが抜けている(脱灰)状態からこのように色が変わってしまっていると言われています。

ホワイトスポットと呼ばれています❗️

このホワイトスポットは実は原因が2つあると言われています💦

まず1つ目、虫歯が原因になっているもの。

虫歯はよく黒いというイメージがあると思いますが、初期の虫歯は歯の光沢がなくなり、白く濁り、穴が空いていないこともあります。

そして2つ目、エナメル質形成不全によるもの。

主に生まれつきによるものです。この原因は幼少期の栄養障害がエナメル質の形成に影響しているなどと言われています。

ではこのホワイトスポットが気になる場合、どのように治して行けばいいのでしょうか⁉️

これが一辺倒ではいきませんので、治療を含めて考えていかなければなりません。

そこは次回書かせて頂きたいと思います。

【マイホワイトニング通信27】薬剤の違い【最後】

皆さんおはようございます。

瓢箪山駅前ひょうたんやまヒロ歯科に併設している、マイホワイトニングです!

そろそろ梅雨に入ったんでしょうか⁉️

以前から薬剤について連載で書かせて頂いています❗️

これまでプロのみが扱うことが出来る薬剤、その他で多く扱われている薬剤について書かせて頂きました💊

今回は、そのまとめを書かせて頂きたいと思います。

マイホワイトニングでスタンダードホワイトニングというメニューで使っている薬剤、そしてホームホワイトニングというメニューで使っている薬剤💉

これらが漂白(ブリーチ)の効果がある薬剤となっています❗️

この漂白のお薬の利点は、自分の歯の色そのものを変えることが出来るので、歯が前よりも白くなったと実感しやすいものになります☀️

欠点としては、やはり漂白をする分、歯がしみてしまったり、処置後すぐには色の着きやすくなってしまう嗜好品は避けて頂く必要が出てきます☔️

では続いて、一般的に扱われているホワイトニングの薬剤を使っているホワイトニングです💉

これが、マイホワイトニングではマイルドホワイトニングというメニューになってきます。

このお薬の利点は、低刺激なのでしみるという症状がほとんど出ません☀️

あとは嗜好品をすぐに摂取して頂いてもかまいません☀️

欠点としては、漂白ではないのではそのものの色を抜くことが出来ません☔️

つまり、自分の歯が白くなったと実感するより、艶やかさが出たというイメージを持って頂きたいと思います。

そしてどちらも共通して言えることが、タバコなどの嗜好品は色の後戻りがあるので注意して頂きたいということ💭

そして陶器のような真っ白な歯にしたい場合は、削って被せ物にしないといけないかもしれないということです💨

大雑把ではありますが、これが今までのまとめとなります。

どちらが良いのか、悪いのかということではなく、それぞれの特徴をしっかり把握して頂き、自分の目指したいものに近づくメニューを選んで頂ければと思います❗️

まだ話が分かりにくいと感じられる方は、是非ともマイホワイトニングまでご連絡下さい。

プロが施術しているマイホワイトニングでは、全員が知識を共有していますので、説明もしっかりとさせて頂きます。