【マイホワイトニング通信34】ホワイトスポット〜処置編①〜

皆さんおはようございます。

近鉄瓢箪山駅前ひょうたんやまヒロ歯科に併設している、マイホワイトニングです!

もうすぐ8月も終わってしまいますね💦

夏も残すところあと少しです😅

夏も終わりですし、このタイミングでホワイトニングをしてみてはどうですか⁉️

前回から、歯に出来る白い斑点(ホワイトスポット)について書かせて頂いています。

今回はホワイトスポットの処置の方法について書いていきたいと思います💉

前回ホワイトスポットが出来る原因は2種類あると書かせて頂きました。

①むし歯が原因になっているもの

②形成不全によるもの

それぞれ原因が別なので、処置方法も異なってきます。

まずは、むし歯が原因になっている時

実はこのホワイトスポットは初期むし歯であることが多く、再石灰化と言って、削らずに歯が自然に治っていくように促すことが多いです✨

歯が自然に治るようにすることは、フッ素を塗布する・ミネラルを多く含んだ薬剤を塗布する・口腔ケアを徹底する。

ということが第一選択肢になってきます☝️

これをしても歯が欠けてきてしまったり、むし歯が進行してしまうようであれば初めて削ることも視野に入れていきます❗️

では、削る治療はどういうものがあるのか。

まずは必要最小限に歯を削り、プラスチックを埋める方法。

次に範囲が大きかったり、プラスチックでは範囲が大きいために色の調和が測れない場合、被せ物も検討しなければなりません。

被せ物は、部分的に被せれるものか全体をぐるっと削りさし歯にしないといけないかは、ホワイトスポットの範囲に寄ってきます。

このようにむし歯が原因の場合は、先ずは歯を削らない方法を取り、それでもむし歯が進行する場合は初めて歯を削ることを考えます🔍

それでは次回、形成不全によるものの治療はどのようなものがあるのかを紹介させて頂きたいと思います😁

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